債務整理の流れとは?

任意整理の流れ|借金500万円の債務整理

債務整理の専門家に相談

 

任意整理ってこんな感じで流れていきます!

 

返済に行き詰った借金整理を行う前に、まずは専門家が行ってくれる無料相談から始めてみましょう。

 

債務整理は、個人でも行うことができますが、借入金額や借り入れ状況。また、現在から今後にかけての収入や生活などといった、いろいろな方向から見て最適な債務整理方法を導き出すのは、素人では難しい面もあります。

 

どのような方向で債務整理を行っていくのがベストなのか、専門家に相談を受けながら行っていくことをお勧めします。

 

債務整理の流れ

 

債務整理の始まりから借金地獄を抜け出るまで

 

債務整理の方法を決める

 

弁護士または司法書士(以後、この場では専門家と称します)との相談で、どのような債務整理の方法を取るかが決まったら、債務整理を依頼する専門家と「委任契約」を結びます。

 

※ここでは、債務整理の中でも多くの方が行われている「任意整理」について説明していきます。

受任届け

 

委任された専門家は債権者に対して、債務者(あなた)から債務整理を行うことを委任されたという「委任通知」を送ります。
この委任通知が債権者に届くと、債務整理の和解が成立するまで、返済および利子の発生がストップします。

 

また、債権者は一切の取り立て行為や、債務者への直接的な連絡をすることができなくなります。

 

債務整理費用の支払い開始
ほとんどの法律事務所では、このあたりから分割で債務整理費用の支払いが開始されます。
返済や利子の発生がストップしているので、支払いも楽々行うことができます。

 

引き直し計算

 

今まで返済してきた金額の中の利子が、利息制限法に定められた利率に沿っているかをチェックが行われます。

 

この時に、法定以上の利息が発生していた場合、「引き直し計算」によって払い過ぎていた金額(過払い金)を返還してもらう手続きを取ってもらいます。

 

和解案作成

 

過払い金の請求や、利子のカット後の返済方法などを債権者に対して提案を行い、交渉を行って行きます。

 

※和解案の作成や送付から債権者との交渉は、全て専門家が行ってくれるので安心してください。

 

債務整理開始

 

債権者との和解が成立したら、「和解契約」を結び、成立した和解案にしたがって債務整理が行われます。

 

任意整理の場合は、過払いが生じていた場合、その金額分を現在残っている借入金の元金から差し引いて返済していきます。
また、今までついていた利息は全て無くしてもらい、通常3年〜5年で返済していきます。

 

 

 

債務整理の専門家に相談

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